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思いついたこと等の雑記

薄型の魅力 突っ張り本棚

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L字型デスクと同じく、欲しかった家具が薄型突っ張り本棚です。 

とうとう買っちゃいました。

 

gounn.hatenablog.com

 

 

 

コミック一冊が入る分の奥行き(18.5cm)でスリムですが、薄くて高いと倒れちゃうので、じゃあ突っ張ったら耐震にもなって良くね?って感じでしょうか。

 

組み立て

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説明書に従って下段、中断、上段の順に作りました。

大きいのでと言うか、部屋が狭いので廊下に出してます(写真は下段)

 

各パーツは木製なのでそれなりに重いものの、作り方そのものはカラーボックスと同じような感じで簡単でした。

 

上部の突っ張りを取り付けるのが手間だったのと、高さと重さがあるので特に上段を取り付ける最終工程が女性の方とかだとやや大変かもしれませんね。

 

うっかり

購入にあたって、あんまり気にしていなかったというか忘れていたというか、横幅にばかり気が行って高さを考えてなかったんです。

 

で、こんな感じに。。。

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ちょっと分かり難いですが、突っ張りを一番低くしても天井ギリギリ。

さらにこれにより一段分減ってしまいました。

本棚が高すぎるのではなく、年季の入っている我が家の天井が低いのです。

 

イメージ画像を見ると下段なら4段ありますが、文庫サイズの段をまぜてのものなので、新書サイズ(ジャンプとかのコミックサイズ)のみだと3段しか取れません。

中段部分で壁に本体と壁を留めるネジを打つ工程もありますので気になる方はご注意(留めなくても最悪突っ張りで留まるかもしれませんが安全ではないと思います)

その辺もご利用は計画的にをおすすめします。

 

天井低いはそう無いか。

 

気が遠くなる

と思っちゃうほど手回しのネジ巻きは辛い。

 

組立家具を作るたびに思いますね。

 

電動ドリルを持っていたのですが、どこかに持っていったまま紛失したので買い替えました。

これが有る無いで、もの凄く作業時間が変わります。

 

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なんか昔のプラモデル感出てて初心者向けですが、性能は満足です。

以前持っていた同じメーカーの12vの物よりもパワーは劣りますが、ドリルの性能も悪くないし流石に有名メーカーです。

 

もっと安価な電ドリもありますが、昔3000円くらいのを買って強く締められずにがっかりした思いがあるので、倍の値段でもこの程度は用意したほうが安心だと思いこれにしました。

バッテリーなのでコード気にしなくていいし、多少長めのネジでも一瞬で締められて感動。

 

 

まとめ

本が入る量だけで言えば、奥行きが1冊分なのでよくある三段のカラーボックスに前後で詰めている場合の1個半くらいの容量しか入りませんが、何より薄いのでスッキリ感は最高です。

薄いせいか高さの割に圧迫感もさほど感じません。

部屋や廊下が広くなるのは魅力ですね。

 

私は最近ほぼkindleで、あまり紙媒体の本は増えていないので今のところは一つで大丈夫です。

本の多い方は複数並べてもかっこいいと思います。

 

デスクと同色のダークブラウンの色が欲しかったので最終的に山善のものにしましたが、幅サイズでは最初はこちらを考えていました。

 

購入したもので容量は大丈夫だったので、幅より色を優先して良かったなと思っています。

今後本が増えれば45cmのものも良いかなとも考えています。

 

L字型デスクや今回の本棚と、自分の部屋の基地っぽさが増してくると何歳になっても楽しいのです。

 

おわり